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男子バレー、韓国に完敗 [男子バレー]

9月8日に行われたバレーボール世界選手権予選で、全日本男子と韓国代表が試合を行いました。

 これまで無敗同士の戦い、勝ったほうが世界選手権への切符を手にする大一番。

結果は、全日本男子の完敗でした。

 

なかなか波に乗ることができなかった全日本は、韓国のアグレッシブなプレーに終始圧倒されていました。

もともと韓国はバレーボールでもアジア屈指の強国ですし

全日本と何度も熾烈な試合を繰り広げてきたライバルでもあります。

 

ですが、今回の試合は全日本男子がこれといった面を見せることもないまま

韓国の力強さに抑え込まれてしまった印象です。

 

今回の試合で課題となったのは、中盤以降の試合展開。

序盤は苦戦しつつも韓国の猛攻に耐え、適宜スパイクやブロックなどで得点を重ねています。

ですが、点差が開き始めた中盤から明らかに集中力が途切れ始め

サーブミスやブロックの遅れ、そしてコンビネーションのずれなど歯車がかみ合わなくなり

そのまま流れを韓国に渡したままになってしまいました。

特に3セット目は、「後がない」というプレッシャーからかミスを連発してしまい

結果はストレート負け。

 ここまで2連勝し、波に乗っていたはずの全日本が抱える弱点が浮き彫りとなりました。

リードしてしまえば強さを発揮するにもかかわらず

リードされてしまうと途端に集中力が切れてしまうという点です。

 

世界の強豪を相手にするには、むしろ失点後にどう対応するかが重要となってくるでしょう。

いまのままでは、アジアレベルの枠に収まってしまい、世界に羽ばたくことができません。

反面、女子バレーは世界選手権予選をすべてストレート勝ちで乗り切り

その強さをアピールすることに成功しています。

 

世界選手権こそ逃してしまった男子ですが

このままで終わっていいはずがありませんよね。

今回の試合で明らかになった「失点後の立て直し」を再度強化していく必要に迫られています。

男子バレーといえば、パワフルな攻撃とスピーディな試合展開が魅力。

ですが、「東洋の魔女」という実績を誇る女子バレーの影に隠れ、あまり注目されていないのが現状です。

ですが、2020年東京オリンピック開催が決定したことで

男子バレーもまた注目されていくことでしょう。

 

チームが強くなるためには、やはりファンの声援が不可欠。

注目されていないと、実力はなかなか伸びていきません。

今後の全日本男子の躍進のために

より多くのファンが男子バレーを盛り上げていってくれることを期待しています。

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