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小栗旬の熱い魂 [映画]


俳優の小栗旬が主演声優を務める長編CGアニメーション映画「キャプテンハーロック」が、9月7日(土)に全国公開されます。

この映画の原作となったのは、松本零士のスペースオペラ「宇宙海賊キャプテンハーロック」で、熱心なファンが多いことで知られます。この主役であるハーロックは、同じく松本零士が手掛けた様々などにも登場するなど、作品の垣根を越えて活躍している人気キャラクター。
小栗旬が演じるのはこのキャラクターで、彼はインタビューなどで、演じるにあたっての非常に熱い想いを語っています。
曰く、「ハーロックは背中で語る。男が憧れるカッコいい男」。

小栗旬といえば、現在もっとも勢いのある俳優のひとり。
ジャンルを問わないあらゆるドラマ・映画に出演し、数々のヒットを記録してきました。
彼の魅力は、なんといっても作品にかける熱意。携わる作品それぞれに強い思い入れを持ち、それを実現するために並々ならぬ努力をするのです。

特徴的だったのは、毎日放送系で2011年に放送された連続ドラマ、荒川アンダー ザ ブリッジ。もともと原作マンガの大ファンだったという小栗は、自ら直接原作マンガの販売元であるスクウェア・エニックスに電話し、「村長役で出たい!」と直談判したほど。
作品に対する熱意は、こういった原作愛から生まれているのでしょう。

ちなみに小栗は大のマンガ好きとしても知られており、棚に入りきらないほどの様々なマンガを所有しているそうです。荒川アンダーザブリッジもそのひとつ。マンガに熱中することと俳優として演技に熱中することには共通のものがあるのでしょうか、出演しているときに小栗は非常にはつらつとしています。
大好きなマンガのドラマ出演の座を自ら志願して獲得するほどですから、その熱意のほどが感じられますね。

今回はアニメーション映画、それもCG作品ということもあって、これまでとは演じ方も違っていたはず。小栗は何度もリハーサルを繰り返し、キャプテンハーロックの「カッコよさ」をどうしたら表現できるかを研究したとのこと。
常に努力を怠らず、また作品に熱中できる小栗にとって、それはけして苦難ではないのでしょう。インタビューでもクールな雰囲気を装いながら、語る言葉の節々に作品への熱い魂が込められています。

小栗旬が演じるキャプテンハーロックの、渋くてカッコいい姿はいまから楽しみで仕方がありません。多くのファンが心待ちにしている本作、ご覧になってはいかがでしょうか。

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